プロバイダーを乗り換えて失敗しました...

プロバイダの料金がお手ごろ価格になるといわれて、今のプロバイダに乗り換えをしたのですが、失敗したと思っています。
確かに、金額はかなりお買い得でした。
でも、頻繁にネット接続の不具合が起こったり、回線速度が低下してしまったりで、前のプロバイダの方が断然ストレスが溜まりませんでした。
安易にプロバイダを乗り換えてしまったなと、後悔の気持ちがあります。
wimaxの契約は、クーリングオフの対象外です。
というわけですので、慎重に考えた上で申し込みをするべきです。
申し込んだ途端、すぐに解約をすると、解除料・違約金といった名の費用を徴収されます。
平たく言えば、携帯電話と同じようなシステムになっているのです。
月ごとに請求される光回線の料金は定額を差し引かれているため、それほど意識することがないかもしれませんが、携帯などの料金と合わせて考えると、毎月かなり多くの金額を通信代金として支払うことになります。
いくつかある選択肢の中から少しでも安価なプランで契約をまとめたいものです。
フレッツのクーリングオフをしたい際には、契約の内容が記載された書類を受け取った日から9日目になる前までは書面で申込みの撤回が無条件でおこなえます。
フレッツは強引な勧誘が問題になっていて、クーリングオフをしたいという方も多くいらっしゃいます。
クーリングオフをしたくでもできない場合は、解約金を支払ったとしても解約したいと願う人もいます。
プロバイダの通信の速さに関してですが、大方の人はネット回線を利用しての閲覧、データのダウンロードなどで主に使用していると思いますので、下り速度の方が重要じゃないかと思うのです。
インターネットでHPを閲覧するくらいであれば、そこまでの速いスピードじゃなくても問題なく使っていくことが出来ます。
プロバイダに接続できない際に見てみることがあります。
パソコンや機器の設定をよく見ても、どこにも問題がない場合には、Idやパスワードに入力ミスが無いかどうか、もう一度、しっかりと調べてみてください。
数字のゼロとアルファベットのオーのようにうっかり間違えやすい文字があるからです。
それでもうまくいかなかったら、プロバイダに聞いてみてください。
wimax申し込みの時点で気がかりに思ったのは、回線速度がどうなのかでした。
無線の為、自分が暮らしている環境にかなり左右されるだろうという思いがあったからです。
本契約以前のお試しで使ってみて実際の速度確認が可能でした。
十分な早さだったので、即、契約しました。
新しい家にこしてきた時に、アパートそのものに光回線が導入されていなかったため、申し込みの後に工事をしなければなりませんでした。
工事をしにきてくれた担当者は非常に清潔感があり、丁寧な説明で通信会社への満足度も高くなりました。

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