この場合、「世帯」と言う言葉を聞くと思います。住民票上の用語に「世帯」とか、「世帯主」とかありますが、この「世帯」は、戸籍とは全く無関係であると言うことです。その事を知っておくと良いですね。それでは、住民票上の「世帯」の定義ですが、どんな定義となっているのでしょうか!?「世帯」とは、社会生活においての単位と言うことになります。

居住も供にし、生計も供にしていることであると言われています。居住と生計については一緒と言うこともああって、例え親子であっても戸籍と言うのは一緒であっても子供が進学、就職と言う都合で引っ越してから別の家に住むようになった時点で別世帯と言うことになります。そう言う訳ですね。(汗)一緒に住んでいても、それぞれ生計は別となります。別世帯と言うことですね。言葉上「二世帯住宅」と言う言葉があります。この場合、この時も旦那さんのお父さんがバリバリ働いているとします。

そして、お子さん夫婦と生計が別となっている場合、やっぱり世帯は別と言うことになります。住民票を申請する時は、こうした事を頭に入れておきましょう。住民票は世帯単位での発行と個人での発行が可能ですので、用途に応じ取得すると良いですね。ちなみに保険証についても世帯単位での発行になります。

関連ページ